WDW旅行記 106 フランス館!モロッコ館!そして、最後は日本館!

フランス館

カナダ館、イギリス館に続いて、フランス館です。

イギリス館からフランス館に行くには橋を渡ります。その辺りの風景はセーヌ川みたいな雰囲気です。

フランス館には「シェフ・ド・フランス」や「ムッシュ・ポール」といったフランス料理店やパン屋さん、おみやげショップがあります。パン屋さんでパンを買って、翌日の朝食にしました。

 

建物や街並みはとてもフランスらしくて、良い感じです。

モロッコ館

フランス館に続いて、モロッコ館。モロッコ館は今までとはがらっと雰囲気が変わって、エキゾチックな世界です。

 

フランス館の次にモロッコ館だったので建物の違いもよりはっきりします。こういう感じの雰囲気は新鮮で良いですね。歩いているだけで楽しいです。

 

中に入るとごちゃごちゃした感じで、これもモロッコらしいです。お土産屋さんにも普段目にすることのないようなものが売っていて、結構にぎわっていました。

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ワールドショーケースの最後に日本館

11か国のパビリオンがあるワールドショーケース。最後にたどり着いたのが日本館です。

 

五重塔とお寺。日本らしい伝統的な建物です。中庭には日本庭園があって鯉がいました。日本らしさをうまく表現しています。

その反対側には厳島神社の鳥居です。ワールドショーケースの池に鳥居の赤がよく映えていました。

日本館のお土産屋さんには、三越が入っています。

中はかなり広いです。着物や茶器といった古くからの伝統品からアニメに関するものなどの新しいものまで幅広い品物がおいてありました。

広い店内に外国人のお客さんがたくさんいて、結構色々なものを買っていました。外国の方が日本のことに興味を持ってくれていると思うと結構うれしいものです。というかこちらでは私達が外国人なのですがね。

桂グリルの日本食でWDW最後の夕食

WDW最後の夕食は日本食を食べることにしました。久しぶりに日本の味を食べてみたかったのと、海外での日本食はどんなものなのか試してみたいと思ったからです。

日本館には3か所食事ができるところがあります。

  • 鉄板 江戸
  • 東京ダイニング
  • 桂グリル

鉄板 江戸と東京ダイニングはテーブルサービス、桂グリルはクイックサービスのレストランです。ダイニングプランが1回分余っていたので、それで食べることができる桂グリルにしました。

お寿司と焼き鳥・焼肉丼を注文しました。お寿司はサーモン、マグロ、エビと巻き物。結構美味しいですが、ちょっと量が物足りなかったです。

焼き鳥・焼肉丼は久しぶりの醤油を使った料理で、懐かしい感じがして美味しかったです。

やはり日本人は接客が丁寧

ワールドショーケースのパビリオンでは、その国の出身者が働いているので、日本館では日本人のキャストが働いています。

桂グリルで、注文をする時の接客やテーブルの片づけ方を見ると、他国のキャストと比べるとかなり丁寧です。日本食を食べることできたことも良かったのですが、このような所で日本の良さを感じることができたのもうれしい経験になりました。

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